キャリア

【2022年最新版】エンジニアの転職やキャリアに絶対に役に立つおすすめ本7選

転職活動に役に立つ本を知りたいけど、たくさんありすぎてよくわからない。ということありますよね。
本屋に行ってみると大量に本があって何がおすすめかわかりません。

この記事では、私が転職活動のときに実際に読んだ本の中で「転職・キャリア」に参考になり、感動した本を厳選してまとめました。

今回紹介する本は、「キャリア」を真剣に考えている人に絶対にためになると自信を持っておすすめします。

ちなみに私はかなりの本好きでして、累計300冊ほど読んでいます。
この前のDMMの書籍キャンペーンでは技術書を大量購入しました。笑

また、読んで良かった本は随時追加して、最新版に更新していきます。
それでは実際におすすめの本の紹介をします。

転職の思考法

2018年6月に発売されるやわずか2カ月で10万部を突破し、その後も売れ続けている名著です。

著者の「北野 唯我」さんは、キャリア支援の会社である株式会社ワンキャリア(ONE CAREER Inc.)の取締役です。今回の本以外にもキャリアに関する「天才を殺す凡人」なども執筆されています。

本書を「職業人生の設計」の専門家と名乗っており、その名に恥じない内容が本書では書かれています。

本書の特徴は「小手先のテクニックではなく、キャリアとはなにか?」を追求している点です。
そのため、短期ではなく、長期的に自分のキャリアを設計していくか?の視点を得ることができます。

本書では下記の点がわかります。

マーケットバリューは市場価値のことですが、本書では市場価値を3つに分類して解説をしており、とても論理的にキャリアを考えることができ、納得感の高い1冊になっています。

エンジニアの中でも「どの技術領域で戦うか?」の視点を身につけることができました。

科学的な適職

メンタリストDaiGoさんが推薦しており、「適職」を「科学的視点」で解説した本です。

この本の良いところは、仕事選びのアンチパターンを知れるので、間違った選択を消せる点です。
成功は人によって違いますが、避けるべき失敗を科学的データから証明しているので、キャリアの指針づくりの参考になります。

例えば本書では下記の点がわかります。

転職のときに、ITコンサルや営業、マーケティングなどの仕事も検討していたのですが、この本を読んで「エンジニアとして生きていこう」と決めました。

それくらい自分の意思決定に大きな影響と方針を与えてくれた本です。

苦しかったときの話をしようか

USJ V字回復を成し遂げた日本を代表するマーケターの森岡毅さんが「自分の子供ために」書いたキャリア本です。

就活における不正解とは、自分にとって決定的に向いていない仕事についてしまうことである。

個人的にはキャリアを「残酷な世界」と表現している点に惹かれました。
残酷な世界の中でどのように生き残るか?をビジネスの最前線にいる人が語っている点が魅力です。

下記本ではこのようなことが知れます。

本書では、「自分の職業と結婚しよう。さらにその見つけ方も教えてあげる」と理論からアクションプランまで教えてくれます。

私も、本書での解説されている強みを見つけるワークを実際に行い、自分の強みを明確化しました。
結果「何かをとことん突き詰める。探求する。新しいことを知る」のが得意であり、自分の強みとなるということを知ることができました。

転職と副業のかけ算

motoさんは、主にSNSやnoteで活躍されている方であり、Twitternoteメディアでの情報発信をしています。

motoさんは軸ずらし転職を提唱しており、その理論を実体験(年収)をもとに解説をしています。

転職で年収をあげるには「業界」か「職種」のどちらかの「軸」を変えることがポイントです。私はこの転職方法を「軸ずらし転職」と勝手に命名してます。

こちらから、本の一部をみることができるので気になった方はどうぞ。

motoさんのnoteの有料コンテンツや本書を読みましたが、どれも有益な情報でした。
営業を中心にキャリアを歩んできたため、転職の方法も営業チックな視点があるのが特徴的です。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

筆者の八木 仁平さんは、「自己分析」が好きだとわかり、それがそのまま仕事になった方です。
なので自己分析に人生を投下している人が解説しているので、かなり参考になります。

元々はyoutubeの動画で知ったのですが、youtubeの動画もかなり有益なのでオススメします。

注意点としては、かなり詳細に自己分析のやり方や質問が用意されているので、全て完璧にしようとするとかなり大変です。

なので、ご自身に必要な点のみを読むのがおすすめです。

ここまでは、「転職」を中心に扱っている本の紹介をしました。
次から紹介するのは、転職から抽象度があがって「人生」という点で学びになった本です。

7つの習慣 最優先事項

自己啓発本の中でもかなり有名な本です。

1989年の初版発売以降、44カ国語に翻訳され、全世界3,000万部、日本でも累計220万部を売り上げ、「世界で最も有名な自己啓発本」と言っても過言ではありません。

あなたの人生の最優先事項はなんですか?

この問にすぐさま答えが出ないなら読む価値があると思います。

注意点としてはかなり読む量が多いので完璧に読もうとすると挫折します。
youtubeなどで要約動画が出ているので、そちらを見るのをおすすめします。

道は開ける

この本は、私がスタートアップで働いていてメンタルがどん底のときに救われた本です。
この本があったらか今生きているといっても過言ではありません。

こちらも邦訳300万部突破の世界的ベストセラー。
悩みを克服するための方法が具体的で説得力豊かに綴られた不朽の名著です。

キャリアというよりも「人生の悩み」に対しての本です。

「自分の荷物がどんなに重くても、日暮れまでなら、誰でも運ぶことができる。自分の仕事がどんなにつらくても、一日なら、誰でもできる。太陽が没するまでなら、誰でも快活に、辛抱強く、親切に、貞淑に生きられる。そして、これこそが人生の秘訣そのものだ。」

この文章には、マーカーと付箋が貼られており、テレアポを開始する前に何回も読み返していました。
救われる言葉が沢山あり、そこに救われてきたので今回おすすめの1つとして紹介しました。

転職やキャリアに参考になる本のまとめ

以上が、私が実際に読んでみて転職やキャリアに参考になった本です。
どの本も心の底から人におすすめしたいので、今回記事にしました。

是非、気になる本があったら読んでみてくださいね。

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