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【現役Webエンジニアが語る】エンジニアが辛いと感じるとき10選

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エンジニアという職業は働き方も融通が聞くし、新しいものを生み出すのは楽しい、、、!と思う一方で、働いていると辛いなぁと感じることは多々あります。

今回の記事は、自分が実際にエンジニアになってから約3年働いていて「辛いなぁ」と思った瞬間をまとめました。
※今は乗り越えたことや辛くないことありますが、備忘録として残しておきます。

エンジニアとして働いていても環境によって仕事内容や辛さは変わります。
自分の働いてきた環境は下記の通りです。

詳細は下記にも書いてあります。

気分転換のつもりで見てもらえると幸いです。
※ネタも含まれているので話半分でみてください。

勉強が辛くなってくる

エンジニアになるか悩んでいたとき、先輩のエンジニアに相談をしました。
そのときに言われたのが「一生勉強できるならいいんじゃない?」でした。

その時は「常に新しいことが学べるのは楽しいし、楽しみながらお金がもらえるって最高じゃん!
とか思っていたのですが、実際になってみると一生勉強しています。

ずっと勉強をしていると勉強に飽きるときはありますし、逆に勉強をしないと「勉強をしないと、、、。」という強迫観念を感じるときがあります。

過去にこんなツイートが話題になりましたね。

プログラミングスクール通ってるかどうかとかどうでもよくて、この年末年始にコード全く書いてない人はエンジニア向いてないんじゃないですかね、それぐらい好奇心が必要な職業だとおもうけど

もちろん、プロとしてお金をもらって仕事をしているので、求めらているアウトプットを出すことは大切です。
しかし、プログラミング自体の楽しさを忘れてくると辛くなってきます。

また、技術の深さと広さは果てしなく、一生をかけても学びきれないと思うときがよくあります。
これは同年代のエンジニアとよく話題にあがります。笑

どの職業でも勉強をする必要があるので、
常に新しいことを覚える楽しさを忘れず、適度に息抜きしつつ、仕事をしています。

周りがつよつよエンジニアで辛い

社会に出れば猛者と思えるような先輩エンジニアがたくさんいます。
社内だけではなく、社外、勉強会、カンファレンスなど、自分の知識や経験より遥かに強い人が山のようにいます。

その神達と自分を比較すると辛くなります。

また、自分が何時間もかけてできることが、神達は一瞬で終わらせたりもします。
そのときに自分の無力感を感じて辛くなります。

結局、「人と比較する人生に幸せはないな」と思ったので、神達は通常通り崇めつつ、自分のペースで成長していこうと思ってます。

この前覚えたことがいつの間にかオワコン化されている

技術のオワコン論争は常に話題にあがってきます。

jQueryはオワコン、Rubyはオワコン、Vueはオワコン、、、。
自分が頑張って覚えたことがいつの間にかオワコンのラベルを突如貼られることがあります。

オワコン化の風潮もあり、過去のサービスでjQueryを使っていたのですが、自社の技術スタックの紹介でjQueryを堂々と言えず、小声にいつもなっていました。

「あぁ、、、。jQueryね、、、。」

と冷たい眼差しと声で囁かれる恐怖に怯えています。

常にツヨイ新人が入ってくる

技術の移り変わりが早い分、若手・新人でもすぐに分野の専門家になれる可能性を秘めています。
裏返せば、常に新人が自分より詳しく、自分より書けるエンジニアになれるということです。

「先輩、こんなこともわからないんですか?」

とマウントを取られる可能性もあります。

年齢で判断するのは本質的ではなく、若い人からでもお互い学び会えるでありたいのと
あまり技術マウントする人が周りにいなく、謙虚な人が多い環境で働けているのは救いです。

障害が怖い

エンジニアは常にバグ、障害と向き合って生きていく必要があります。
どんなに相互レビュー・動作確認・テストをしても、落ちるときには落ちます。

サービスによっては1時間落としただけで○千万円損失、、、。なんてこともあります。
ビジネスサイドの人が売上目標を掲げて、施策を回しているのを、システムを落とすことによって妨げてしまう恐怖があります。

これは「人事をつくして天命を待つ」、それでも落としたら社内ナレッジ化し、同じミスをしないことが大切だと思います。

質問・レビューが怖い

これは新人のときにありがちな悩みだと思います。
エンジニア職じゃなくても、ビジネス職でも同じように悩んでいる人はいるのではないでしょうか?

「こんなことを質問しても大丈夫かな?」

「忙しそうだし、質問するのに気が引けるな」

常に自分の無知の恥ずかしさとメンバーの顔を伺い気をすり減らしています。

これは
・知らないことは恥ずかしいことではない。知ったかぶりのほうが恥ずかしい。
・わからないことはわからないと素直に言う。
・1人で何時間も悩むより、すぐに先輩に相談して、チーム全体の生産性を上げたほうがいい。特にマネジメントはそのような意識を持っているので、気兼ねなく質問する。

など考え方を持つのが大事だと思います。

常に差し迫る納期

エンジニアと納期は切っても切れない関係ですね。
納期がなく、「好きなときに開発して、気が向いたら納品ヨロシク!」だったらどれほど気が楽でしょうか。

新サービスのリリースは、ビジネス職や会社全体でPRをするので、遅れることができない恐怖があります。
「社運をかけたプロジェクト」などの場合は、障害やリリース後の使いやすさなども気を揉みます。

「使いずら」の一言が他人事ではなく辛い

「使いズラっ、、、。」

の一言が他人事ではなくて辛い。

無理ではないが、限りなく可能性が低いできます

実装する方法はわからんが既存で実現されているので「技術的には可能です」

「んじゃよろしく」っていわれて辛い。

目・肩・腰が終わる

安い椅子や悪い姿勢で仕事を1年ほどしていると一瞬で終わります。

私は、最終的にDr.ストレッチに月2で通うことになりました。

エンジニアが辛いときまとめ

いかがでしたか?

途中ネタなどもありましたが、過去に自分がエンジニアとして働いて辛いなぁと思った瞬間を思い出しながらまとめました。

どんな職業でも辛いことはあると思います。

こんな風に書きましたが、エンジニアという職業は最高ですし、エンジニアとして働けて幸せだなと思っています。

是非、他にも辛いエピソードがありましたら、Twitterで教えてもらえると嬉しいです!

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