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【2022年最新版】利用して本当に良かったエンジニア転職サイト11選を目的別にご紹介

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この記事では実際に使ってみてよかったエンジニア向け転職サイトに関して目的別にご紹介します。

転職サイトを使って転職をしたいが、たくさん種類があってどれがおすすめかわからない。
自分に合わせたおすすめの求人サイトが知りたい。

という方も多いのではないでしょうか。

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本記事では私が転職活動で10以上の転職サイトを使った実体験をもとにおすすめな転職サイトを徹底解説します。

転職サイトってたくさん種類があって、がんばって登録したけど使わず、時間を無駄にしてしまうなど、後悔してしまうことが多いんですよね、、、。

  • がんばって登録したのに全然スカウトがこない…。
  • 求人数が少なく、あまり盛り上がっていないサービスのため時間を無駄にした…。
  • 自分が選考を受けたい企業がそもそも使っていない媒体だった…。
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まわりのエンジニアからも成功談・失敗談などをよく聞きます 笑

そこで、会社を退職後、2ヶ月間全力で転職活動を行い、スタートアップ→ベンチャー企業へと転職した筆者が自分の経験談・まわりのエンジニアからの評判をもとにおすすめの転職サイトをご紹介します。

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結論からいうと、おすすめの転職サイトは以下の通りです。

総合力が高く業界の定番の媒体。手厚くサポートを受けながら転職したい人におすすめの転職サイト

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運営会社が転職サイトと転職エージェントと両方運営しており転職の支援体制が厚いです。登録して損はない定番サイトです。

DODA
パーソルキャリアが運営する大手転職情報サイトです。全職種・業界をカバーしており総合力が高い王道サイトです。王道サイトは、最低でも1つは登録して損はないです。
※私は全て登録して、最終的にはDODAだけ使ってました。

ビズリーチ
ベンチャー企業のビズリーチが運営するハイキャリア向けの転職サイトです。年収500万円以上を目指す人を対象としているため、DODAと併用して使うとバランスよく求人を抑えることができます。

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今回は厳選して紹介したいのでこの2つに絞っています。DODAなどの総合型はどこも膨大な求人を抱えているのでどれか1つを登録しておくと無難です。

IT/Web業界に強い媒体を使いたい人におすすめの転職サイト

Green
IT/Web業界の転職サイトでは歴史・実績がある大本命。Sler・SES・受託会社が多め。豊富な企業数・求人数があり、スカウトサービスなども利用可能。

Wantedly
ベンチャー・スタートアップの利用が多い転職サイト。転職サイトとSNSの中間のようなサービスでバランスがいい。企業がメディアとしても利用しているため、企業に関して詳しく知ることができる。

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エンジニアに特化した媒体でおすすめなのはこの2つです。正直エンジニア特化の媒体はこの2つで充分です。

スカウトを受けて転職活動をしたい人におすすめの転職サイト

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スカウト型は自分の知らない魅力的な企業と出会えるのが特徴です。知らなかったけど話してみたらめっちゃ魅力的だった…!という話はあるあるです。

転職ドラフト
ドラフト形式でオファーがもらえる非常に面白いサービスです。過去使ったときは600万円以上のオファーを4社からいただきました。ただし、ドラフトとあるように即戦力人材の獲得がメインなため第二新卒・ジュニア層は内定までにハードルがあります。年収をあげたいミドル層のエンジニアにおすすめです。

LAPRAS
Github、Qiita、connpassの情報などをクローリングしまとめてポートフォリオにしてくれます。また、プロフィールのURLは職務経歴書に貼ってPRできます。

Findy
Githubの情報からエンジニア戦闘力を算出してくれるサービスです。スキル偏差値や想定年収などを作成してくれます。

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この3つはどれも尖っていて面白いサービスです。単純に転職先を探すだけではなく、自分の市場価値がわかったり、ポートフォリオを作成してくれるなど付随するサービスが魅力的なので紹介しました。

日頃のアウトプットを活用したい人におすすめの転職サイト

paiza転職
日頃からpaizaを利用している人におすすめです。選考フローでコーディングテストを実施する企業も増えているので、その対策をすることもできます。

Qiita Jobs
Qiitaは日頃からお世話になっている技術情報共有サービスですね。こちらも日頃からQiitaに投稿している人は効率よく転職活動をすすめることができますね。

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日頃から上記サービスを使っている人におすすめです。求人数や企業数は他のサービスに比べて多くないので、上記サービスを使っていない人はあまり効果を発揮しないと思います。

SNSで知り合いが多く、リファラル経由で転職したい人におすすめのサービス

LinkedIn
世界的なビジネスSNSの1つです。Facebook2800万人、LinkedIn200万人と利用者では劣りますが世界ではLinkedIn転職の流れが加速しています。現在は外資系、海外への転職での利用がメインと考えられていますが、Facebookの友達上限5000人問題や元ヤフー執行役員の村上さんが代表に就任するなど、今後主流となる勢いを感じます。

YOUTRUST
信頼のできる友達の繋がりから副業・転職先と出会えるキャリアSNSです。Facebookと連動することにより、自分の過去の繋がりをベースとして仕事探しができます。紹介文や足あと機能など、mixiを彷彿とさせるサービス設計も魅力の1つです。

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本編では各サービスの特徴から具体的な使い方・特徴までを解説していきます。約3分ほどで読むことができるので是非最後までお付き合いください!

手厚くサポートを受けながら転職したい人におすすめの転職サイト

まずは、手厚くサポートを受けながら転職したい人におすすめの転職サイトをご紹介します。

  1. 業界・職種を限定せず、広く求人情報を知りたい。
  2. 転職エージェントのキャリア支援サービスも並行して使いたい。
  3. とりあえず無難に、定番のサイトを使って転職のイメージをつけたい。

このような人におすすめの転職サイトとなります。

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定番を知ることによって他のサービスと比較して考えることができるのが良いですね。

メリット

定番の転職サイトを使うメリットは下記の通りです。

  • 転職のプロから相談を受けながら転職できる、転職エージェントサービスを併用できる。
  • ITコンサル・Webマーケィングなど、Webエンジニア以外の求人を見ることができる。
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転職エージェントは無料で利用できるので、転職活動で積極的に使っていくのがおすすめです。

デメリット

定番の転職サイトを使うデメリットは下記の通りです。

  • そのサービスの転職サイトに載っていない求人がある。
  • 担当者がIT/Web業界・エンジニアに詳しくない場合がある。

定番の転職サイトの強みは求人数の多さですが、全ての会社の求人が掲載されているわけではありません。

お金を払わなくても人が集まる人気企業やSNSなどで採用を削減している企業は掲載されていません。
これはどの転職サイトを使っても発生することです。

また、転職エージェントのサービスを一緒に使う場合は、担当者が重要です。
定番サイトの転職サイトの担当者は、複数の業界、職種を担当することが多いので、担当者のスキルに物足りなさを感じてしまうときがあります。

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幅広くやっているのが強みでもあり、弱みでもありますね。

定番の転職サイトと業界特化の転職サイトを上手く組み合わせて使うのをおすすめします。
サービス利用は無料なので、登録した後に自分の志向性に合うサービスを選択すれば大丈夫です。

定番の転職サイトのおすすめは下記の通りです。

DODA:大手パーソルキャリアが運営する有名媒体の1つ。CMや電車広告など多額の広告費を使っているため企業からの知名度も高く、利用されているサービス。

ビズリーチ:ハイキャリア向けの転職サイト。求人数も1.1万件と豊富にあり、年収500万以上の求人が多い。

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定番サイトは多くありますが、定番とハイキャリア向けだったらこの2媒体をおすすめします。

転職エージェント一体型の定番求人媒体:DODA(デューダ)

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画像は公式サイトから引用。
https://doda.jp/

求人数16,968件
サービス開始1989年
運営会社パーソルキャリア株式会社
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日本の人材ビジネスを牽引してきたパーソルキャリアが運営している安定感がすごいですね。

主な特徴は下記の通りです。

  1. 日本全国のあらゆる企業の求人を確認することができる。
  2. 年収査定、転職後のアフターサービスなど周辺サービスが手厚い
  3. 別に転職エージェントやフリーランスの案件サービスも運営しているため、提案力が強い

大手の定番のサービスを使って、転職エージェントの支援や周辺のサービスも積極的に使っていきたい人にはDODAがおすすめです。

DODAの公式サイトはこちらから確認できます。

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