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【最高623万円】実務経験2年で6社から転職ドラフトで指名を頂いたので全プロセスと評判をまとめる

転職ドラフト体験記

今回は転職活動で転職ドラフトを使って6社から最高金額623万円で指名を頂いたので体験談をまとめたいと思います。

  • 本当に指名が来るの?
  • レジュメをどのように書けば良いのだろうか、、、。
  • 転職ドラフトを気になっているけど評判はどうなんだろう、、、。

など悩んでいる人の参考になれば幸いです。

ちなみに筆者のステータスは下記のような感じです。

この記事では、レジュメをどのように書いたか、体験してみての感想、オファー後の面接などに関して実体験を元に書きます。

まずはサービスを知らない人のために簡単に概要をまとめますね。

転職ドラフトとは?

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画像は公式サイトから引用。
https://job-draft.jp/

転職ドラフトとは、株式会社リブセンスが運営するサービスです。
現在の年収を明かさずに過去の実績やアウトプットなどを元に年収を決め、転職者をスカウトするサービスです。

企業数476社
サービス開始年度2021年4月
運営会社株式会社リブセンス
会社情報https://www.livesense.co.jp/

野球のドラフト会議のようなイメージでエンジニアを指名します!参加したときはドキドキしました。笑

主な特徴は下記の通りです。

  1. 現年収を明かさずに転職活動が出来る。(平均126万円年収UP!)
  2. 実際の年収と業務内容をみてから選考に進むかを判断できる。
  3. レジュメを読み込んだうえでなぜ採用したいか?のメッセージがもらえる。

これから詳細を話していきますが、正直画期的でした、、、!

転職ドラフトって炎上してなかった…?

実は転職ドラフトは1度炎上しています。

転職ドラフトの魅力の1つは、内定がもらえるまえに自分の想定年収がわかる点です。

しかし、企業がリアルな年収が分かるとアピールして、虚偽の年収を提示していたことにより炎上が発生しました。

現在は、炎上をもとに運営が改善されたので、安心して利用できるサービスといえます。

転職ドラフト参加の背景

エンジニアとして転職活動をしていました。

すでに会社は退職しており、前から名前を知っていた転職ドラフトをせっかくなら使ってみようと思い登録をしました。

また、自分の実績で市場からどのような評価をされるのか?自分の市場価値はいくらなんだろう?と気になっていました。

いざ登録して最初に抱いた感想は「レジュメの登録がめんどくさい」でした。笑

転職ドラフトにレジュメの登録

転職ドラフトの大きな特徴の1つがレジュメの登録です。
レジュメを本気で書くからこそ、現年収関係なく、実力で評価される仕組みとなっています。

また、レジュメには審査があり、審査を通過しないと転職ドラフトには参加できません。

職務経歴書を書いたことがない人だとめちゃくちゃ大変な作業だと思います。
私自身も登録の大変さから1週間ほど放置してしまいました、、、。

完璧を目指そうとすると一生やらなそうなので、とりあえず書いて提出することにしました。

レジュメの審査基準

公式サイトでは、レジュメ審査に関してこのように書いています。

しかし実は、転職ドラフト参加のためのスキル水準は、そこまで高くはありません。というのも 「実力が足りずに審査不合格となるケース」は全体の1割程度 なのです。では、審査不合格になる9割は何かというと 技術力を判断できるほどの情報量がレジュメに記載されていない というケースです。

審査に落ちる理由の 9割は「情報不足」!転職ドラフトの審査にまつわる 3つの誤解

審査はありますが、実力ではなく、情報不足で審査が通らないようです。

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公式サイトから引用:「本当は合否を付けるためじゃない」審査チームが語るレジュメ審査の裏側

実務経験が2年ほどの私でもしっかりレジュメを書けば審査が通りました。

レジュメの文字数はどれくらい書けばいいの?

公式サイトによると、800万円以上で指名されたユーザは約1,711文字を書いているとのことです。

私のレジュメはというと下記のような文字数でした。

  • 野望:415文字
  • プロジェクト1:1,600文字
  • プロジェクト2:2,118文字
  • アウトプット:Githubアカウント、Qiitaアカウント
  • エンジニアとしての強み:527文字

用意されている全項目は埋めました。
また、マークダウン形式で書けるのでシステム構成図などは図解し、画像を添付しました。

レジュメの書き方がわかりません。

レジュメの書き方は公式のブログが1番充実しており、とても参考になります。
これは転職ドラフトだけではなく、職務経歴書でも参考になるので見る価値があります。

【レジュメでお困りのあなたへ】審査基準、解説します。

転職ドラフトのデータから読み解く。年収800万円以上のエンジニアと年収400万円以下のエンジニアの違いとは?

勘違いしてたかも?エンジニアの実力が伝わる職務経歴書の書き方6選

一通り公式に目を通し、その書き方に則ってレジュメを書いたら1発で審査通過しました。

レジュメの審査に落ちた場合は、、、?

レジュメの審査に落ちても、何度でも再審査を受けることが可能です。
また、審査結果と一緒に運営からレジュメのフィードバックを行いますので、その内容に沿って修正・追記すれば大丈夫です。

このレジュメ審査だけでも充分価値があるのでは、、、?と思います。笑

レジュメを登録する上で意識したポイント

基本的に職務経歴書と同じ内容を書きました。
ただ、職務経歴書の内容に比べて「技術的に頑張った点を盛り込みまくりました。

構成に関して参考程度に載せます。

「どのような状況で、どのように考えて、どのような成果を残したか?」が伝えるように意識して書きました。

正直自慢できるほどの実績ではないのですが、可能な限り全力でPRしました。笑

もちろん、スカウトの後には面談がるので、全て事実を書かないとボロがでます!

転職ドラフトでの希望年収に関して

転職ドラフトでは、希望年収は任意での公開です。

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今回は、自分のレジュメ・経験でどれくらい市場で評価されるのか?が知りたかったので、あえて書きませんでした。
一方で、明確に欲しい年収額が決まっている場合は、記入したほうが面談以降進むと思います。

転職ドラフトに参加している企業は?

サービスを使ってみても自分の行きたい企業がないと意味がないですよね?

転職ドラフトには、有名なITベンチャーからスタートアップまで参加しています。

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画像は公式サイトから引用。
https://job-draft.jp/

詳細は登録をすると企業一覧から確認することができます。

いざ、転職ドラフト開催!!

転職ドラフトは約2週間の指名期間があります。
2021年度のスケジュールは下記のようになっています。

schedule

公式サイトから引用
https://job-draft.jp/step

指名がこなかったらどうしよう、、、。とそわそわして過ごしていました。

指名がなかなかこない!

転職ドラフト開催中は、リアルタイムライブで各企業の指名状況がHPに掲載されます。

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画像は公式サイトから引用。
https://job-draft.jp/

みんな指名されている、、、。何が悪いんだろう、、、。

せっかく参加したなら指名が欲しかったので、転職ドラフトでググってみたところ下記のことがわかりました。

  1. 採用担当者は候補者に一通り目を通した上で指名する人を決めている。そのため時間がかかる。
  2. 指名は期間の終盤に集中することが多い。

確かにみんな魂をこめてレジュメを書いているので、企業側も目を通すのも一苦労ですね、、、。

そのため、しばらく待つことにしました。

転職ドラフトで指名を獲得!

転職ドラフトが始まって7日目のこと。
はじめて企業から指名を頂けました!

指名のメッセージが凄い、、、。

転職ドラフトを使っていて1番驚いたのはスカウトメッセージの濃さ」でした。
某転職サイトでのテンプレメッセージとは天と地の差ほどあるメッセージ内容です。

内容は割愛しますが、下記のようなメッセージを頂けるため、「なぜスカウトしたのか?」をかなり把握することができます。

転職でミスマッチがなくなるよう、かなり設計されてると感じました。

指名結果

最終的に14日間の間に計6社から指名をいただけました。

job-draft-offers

転職エージェントや転職サイトではもらえないような金額でオファーを頂けました…。

転職ドラフト経由で面談をしてみた

今回の転職活動は、自分の視野を広げ、キャリアプランを明確にしていきたい思いがあったので、オファーを受けた企業すべてに返信をしました。

自分がどのような点で評価されたからいくらなのか?という市場価値の理解がかなり進みました。

今後目指すべきエンジニア像やキャリアプランの解像度が上がったので、時間がある限り話を聞く価値はあると思います。

指名に対する返答

指名に対する返答は下記のように選ぶことができます。

  • 興味があります(承諾)
  • 興味があるが相談や条件があります(条件付き承諾)
  • 申し訳ありませんが、今回は辞退します
  • 返答するに値しない

※ 承諾=面談了承ではありません。会いに行くかは条件次第という方は指名承諾後メッセージで交渉可能です。
※ 辞退の場合でも返答しておくと、後から企業とメッセージのやりとりができるようになります。

また、面談の方法も選ぶことが出来ます。

  • 選考要素があるもの:面談タイプ:「選考を希望」「ラフな面談を希望」
  • 選考要素がないもの:面談タイプ:「ただ会って話してみたい」

自分は転職活動中だったので「ラフな面談を希望」を選択しました。

転職ドラフトをはじめて使ってみての総括

転職ドラフト経由での転職活動結果に関して

今回、転職ドラフト経由で6社と面談しましたが、転職ドラフト経由で転職はしませんでした。

選考を受けて落ちた企業もいれば、カジュアル面談をしたが選考に進まなかった企業もいます。

スカウトを受けたからといって「=内定」ではないので注意しましょう。

転職まで至らなかった要因の1つとして、実力以上の評価をもらっていたかな〜という点があります。
あとは、転職活動はタイミングと相性なので、次転職する際はまた使ってみたいと思います。

転職ドラフトを使って感じたこと

転職活動を終えて、社内の評価制度や知り合いのエンジニアがもらっている金額等を考えると、実力以上の評価をしてもらったという印象でした。

つまり、実力がついたタイミングで、年収を上げたくて転職する人にはかなりオススメなサービスだと思います。

転職ドラフトを使うとこんなお得な面もあります。

ここまでがんばって転職ドラフト体験記を書いてきました。

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別の記事にて他の人の体験談をまとめた記事があるので、様々な体験談に目を通したい方はぜひご活用ください。

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