キャリア

エンジニア転職直後にリモートワークが始まり3ヶ月経ったので辛かった点を振り返る

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リモートワークって実際はどうなんだろう?

新しい会社に転職し、入社直後からリモートワークが始まり3ヶ月が経過しました。
本記事では、初めて転職・初めてのリモーワークを経験した第二新卒エンジニアの生生しい感想を書きます。

本記事の内容

  • 初めての転職・初めてのリモートワークをしてわかった辛い点
  • リモートワークの負の側面
  • 20代のエンジニアがはじめてのリモートワークで苦しんだ点

この記事の信頼性

myprofile

スタートアップからベンチャーへと転職したジュニアのWebエンジニアです。
現在は自宅でフルリモートで働いています。

私は転職直後にすぐにフルリモートで働きはじめました。
その中で初めて経験すること・辛いと思った点を振り返って書きます。



また、本メディアでは私がはじめて転職活動をして発見したことを発信しています。

自分の良い経験談・悪い経験談を書くことによって「Webエンジニアのキャリアがより良くなる」「車輪の再発明が減ればいいな」という思いで記事を更新しています。

他の記事では、転職活動の強い味方になる転職エージェントと上手く付き合っていく方法に関して、体験談をもとに書いているので、是非チェックしてみてください。

リモートワークが始まったときの状況

私が入社したタイミングは、ちょうど緊急事態宣言が発令されているときでした。そのため入社した直後からフルリモートで仕事をスタートしました。

緊急事態宣言後は、週2回の出社なので3週間ほどは出社し、そこではじめて事業部の人とリアルな顔合わせをしました。
ですが、再度緊急事態宣言が発令されたため、実際に出社したのは10回未満です。

大体2ヶ月以上は自宅でリモート勤務をしています。

ここからはリモートワークをしていて辛かったことを書いていきます。

「リモートワーク」の響きは甘く、とても恵まれた制度だと思います。
「どこでも働ける」というエンジニアの仕事内容に惹かれて、エンジニアを目指した方もいるかと思います。

そんな「リモートワーク」の負の側面に関して今回は書いていきます。

働く環境が整っていない

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前職はリモートワークではありませんでした。
そのため、家は働くための環境がまったく整っていませんでした。

オフィスに出社していれば働くための環境が完璧に整えられており、業務だけに集中できます。
しかし、ディスプレイやオフィスチェアもない自宅は、集中するにも苦労する環境でした。

高級なオフィスチェア、広いデスク、飲み放題のウォーターサーバー、近くコンビニ、窓から緑が見えるきれいなオフィス、、、。

リモートワークをはじめて、会社とは働くための環境が整えられている最高の環境だったんだなと思いました。

ディスプレイを購入したので最低限の環境は整いましたが、快適にはまだまだ遠いです。
現在は、最高のオフィスチェアを求めてニトリや大塚家具を巡っています。

運動不足も悩みの1つです。

人間関係の構築

事業部のメンバーとの関係性の構築は、通常の出社に比べて大変だと思いました。

リモートワークの場合、出社していると発生する下記のようなイベントはありません。

  • 一緒にご飯を食べに行く(昼飯・夜飯)
  • プチ歓迎会
  • 雑談からのコミュニケーション
  • 事業部のメンバーへの対面での挨拶

自分でかなり意識して行動をしないと、社内の人間関係を築くことはできません。

幸いなことに事業部のメンバーが出社する機会があったので、積極的にランチに誘ったり、夜ご飯を一緒に食べたり、息抜きで雑談をするなどきっかけをつくることはできました。

また転職先の会社は、新しいメンバーに対してメンターがつき、何でも相談できる上司的な存在がいてくれたのと、一緒に働く人に恵まれ、質問や相談がしやすい環境でした。

正直環境に救われた面はあります。

オンとオフの境目が曖昧になる

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私は元々反家派です。
家はリラックスする場であり、何かをがんばる場所ではありません。

受験勉強は学校や図書館で行いタイプであり、幼少期に頃からそのように過ごしてきました。
そのため、くつろぐ場所である家で集中するのはとても苦労しました。

この苦しさをどこかに放出したかったのでこの記事を書いています。


目の前にはベット・スマホ・自由に過ごせる、ダラダラできる環境があります。
そこに対して、わざわざ自制心を働かせる労力が辛いです。

会社に出勤すれば、有無をいわせず強制的に集中できる環境が整っています。
自宅で精神的・環境的にリモートワークに適応させていくことが1番リモートワークで苦痛です。

・始業ギリギリまで寝ることができる。
・雨の日に濡れながら出社する必要がない。
・満員電車に乗る必要がない。
・静かな環境で仕事ができる。

上記のようなメリットはありますが、オンとオフの境目が曖昧になることはとても大変です。

家を出ないので孤独を感じる

人と会話する量がかなり減るので、シンプルに寂しいです。

転職前からコーチングをはじめており、月1回コーチングを受けているのですが、毎回コーチに鬼のように会話をします。
それだけ会話に飢えているんだなぁと感じます。

仕事に煮詰まったときに、雑談でリフレッシュもできないので、粛々と仕事を進めます。
コミュニケーションによる気分転換が出来ないのでストレスが溜まります。

リモートワークはいいことだけではない

リモートワークに関して辛い点をまとめてみました。

高い生産性を出してプログラミングに没頭できるようにまだまだ改善していく余地ありそうです。
是非、リモートワークにオススメのツールやアイテムがありましたら、Twitterで教えていただけると嬉しいです!

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