プログラミングスクール

最近話題のCODEGYM Monthlyを元プログラミング教室講師が調べてみたらやばかった件

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釣りっぽいタイトルですみません。

今回は、最近やたら情報が流れてくるCODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)に関して気になったので調べてみました。

従来のプログラミング教室と何が違うのか?という点を元プログラミング教室講師が解説します。

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出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000049664.html
(画像はプレスリリースのスクリーンショット)

CODEGYM Monthlyとは?

CODEGYMは、プログラミングスクールでは ありません。

https://codegym.jp/monthly/


CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)はプログラミングスクールのはずなのですが、プログラミングスクールではないそうです。

どういうことでしょうか。詳しくみていきましょう。

CODEGYM Monthlyの何がヤバいか?

CODEGYM Monthlyのサービスページや口コミなどをみていて気になった点に突っ込んでいきたいと思います。

カリキュラムも授業もないってよ

プログラミング教室でもなく、カリキュラムも授業もないとなると、CODEGYM Monthlyは何のサービスなんでしょうか?

サービスページをみてみると「一人ひとりの目標達成にコミットする
課題解決に特化したプログラミング学習サービス
」と書いています。


CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)は、単にプログラミングを教えるだけでなく、会員様の目標から学習ロードマップを描き、一緒に目標達成に向かって伴走する、オンラインプログラミング学習サービスです。

https://codegym.jp/monthly

伴走するサービスってどういうコト?

プログラミングを学ぶ理由は人それぞれだと思います。

  • 異業種からのエンジニア転職したい
  • 副業でお金を稼ぎたい
  • 就活で有利になりたい
  • 自分でサービス開発して起業したい
  • 子供の教育に使いたい
  • 業務の効率化して会社で評価されたい
  • エンジニアと円滑にコミュニケーションしたい


CODEGYM Monthlyは、人それぞれの目的に合わせて学習ロードマップを作成するそうです。

roadmap

出典:https://codegym.jp/monthly/
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

正直、大変じゃないか?

正直、運営側めちゃくちゃ大変じゃないか?と思いました。
大変だと思う理由としては下記点です。

  • 従来のやりかたの教材に対してワンパターンの教え方が通用しない。
  • それぞれの希望を叶えるだけの講師陣のレベルが必要。
  • 時間のコスト、人件費のコストが挙がる。
  • 伴奏する人の伴走力が鍵になる。

これは、既存のサービスに比べて高いサービスレベルが求められますね。それだけの体制を整えることが出来ているのでしょうか。

素人に毛が生えた人に教わりたくないのだが?

これから始まるエンジニア人生、誰に教わるかがめっちゃ重要なのだが、、、。

CODEGYM Monthlyは、現役のエンジニアがコーチになるそうです。

担当コーチは、エンジニアとしての職歴 4年1ヶ月以上の経験があるそうです。また、サービスページにコーチ一覧の情報があり、事前に人となりを知れるのが嬉しいですね。

噂によると、既存のプログラミングスクールの2〜3倍の時間単価をご提示とのこととか….。

参考:コーチ紹介 | コードジム

コーチングとかいうけど、素人に毛ga…

こちらも最近話題になっているコーチング。

CODEGYM Monthlyはコーチングの研修制度を実施し、オリジナルのコーチングノウハウをコーチに展開し、それらを元にコーチングを提供してくれるとのことです。

オンラインなんてモチベーションが続かないんだが?

CODEGYM Monthlyは、専任の「コミュニティマネージャー」が在籍してるとのこと。

community

出典:https://codegym.jp/monthly
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

会員限定のオンラインイベントやオンライン交流会、オンラインもくもく会があり、あるあるの学習の孤独感一緒に頑張る仲間も得れるってことですね。

discord

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000049664.html
(画像はプレスリリースのスクリーンショット)

料金が高いのは嫌なんだが

こちらが料金プランとなっています。

plan

出典:https://codegym.jp/monthly/career-change/
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


CODEGYM Monthlyの大きな特徴は、定額課金制のサブスクリプションモデルを採用。学習にかかった期間だけ料金を支払います。

そのため、低リスクで試すことができるのが嬉しいですね。

また、今なら3万円の入会金無料キャンペーン中だそうです!
こちらのページに詳細が記載されています。

実際の評判どうなん?


Twitterでエゴサしてみましょう。

….エゴサして見ましたが、体験者の口コミは見当たりませんでした。
2020年10月1日にプレスリリースが出ているので、まだまだこれからのサービスみたいですね。

類似サービスの評判

CODEGTM ISAは類似サービスですが、転職実績が発生しているようです。まだまだ新しいサービスのようなので、今後が楽しみですね。

誰がやっているん?

詳しく気になる人はこちらからどうぞ。

運営会社

株式会社LABOT
https://labot.inc/

代表者

代表の方がTwitterをやっているので、フォローしてみるのはどうでしょうか。

Twitter:@mocchicc

鶴田 浩之
1991年 長崎県諫早市生まれ。2016年慶應義塾大学環境情報学部卒。13歳(2004年)に初めてプログラミングに触れ、2011年、在学中に20歳で株式会社Labitを創業。大学生向けのスケジュール管理サービス「すごい時間割」を開発、2014年にリクルートキャリアへ事業売却。2014年、Labitの100%子会社として「株式会社ゲームエイト」を設立。月間1億PVのメディアに成長させ株式会社Gunosyに保有株式を売却。2016年6月、渋谷・道玄坂に書店「BOOK LAB TOKYO」をプロデュース。2016年8月、本に特化した日本初のバーコード出品フリマアプリ「ブクマ!」を開発。2017年に開発チームとともにIPO前のメルカリに参画し、グループ会社執行役員に就任。メルカリにおいて、スポーツや習い事・語学・プログラミングなどスキルx教育領域のCtoCサービス「teacha」(ティーチャ) を企画、開発、PMとしてプロデュース。2019年、10年後・20年後を見据えた教育事業を手掛けるため、株式会社LABOT設立。プライベートでは2019年9月に第一子が誕生

https://labot.inc/about-us/

もっと詳しく教えてほしいのだが?

現在、オンライン説明会を開催しています。

毎週木曜日19:00〜20:30|毎週土曜日11:00〜12:30」の時間で無料説明会があるので、話だけでも聞いてみるのが良いと思います。

結論

CODEGYM Monthlyは、プログラミング教室界のフィットネスジムようなサービスでした。
それぞれの目的に合わせて学習できるのが1番の強みだと感じました。

オンラインで1人でゴリゴリできる自信がなく、一緒にガンバる仲間が欲しい自分にとってはめっちゃいいなと思いました。

人それぞれの状況によってオススメは変わるので、是非検討してみたら良いのではないでしょうか。

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